ドラゴンの育児録

6歳の自閉アスペルガー症候群の娘と5歳のグレーゾーンの息子の育児録。

【被害者】追突事故 すぐ病院いかないとヤバい!?

昨日こんな話を聞きました。

旦那の知り合いに起きた事件です。

彼はコンビニの前で車の中に乗り、彼の奥さんとコンビニ弁当を食べていました。


すると突然後ろからダーン!!という大きい音とともに衝撃が走りました。

その瞬間お弁当はひっくり返り宙を飛びました。

おばあさんの自動車が思いっきり彼らの後ろに突っ込んだのです。どうもブレーキとアクセル踏み間違えたようでした。

彼らはその後すぐ警察を呼び事情聴取。

そして警察の方も病院へ行きますかという提案があったようですが、

彼らは
「大丈夫です、大丈夫です!」
と結局救急車は呼ばずにそのまま家に帰ったそうです。

次の日彼が起きてみると首がものすごい痛みに襲われたそうです。会社に行ける気がしなかったので上司に
「すみません首が痛いんで一週間ほど休みを下さい」といったようです。

それに対して上司は
「病院で診断書は取りましたか。」と聞き、

彼は
「いいえ、取ってません」と答えました

そう言った途端上司は怒りだし、
「休めるはずありません」とキッパリ言ったそうです。彼はこう思ったそうです。《最低な上司だ》と。
このような状況の場合、一体どっちが正しいのでしょうか?

彼に対する同情は確かにありますが、診断書をもらってこないこと自体もちょっとおかしいですよね
結局もらってこないことによって会社にも迷惑かけ、自分自身にも不利益なことになってしまっている気がします。

万が一自分自身がそういう事故の被害者になってしまった場合どう対処するのが一番いいのかと言うことを知っておくのが大事なんじゃないでしょうか?

答えを探るためにネットでググってみました。

事故の後すぐ病院に行かなければいけない2つの理由

第一の理由

損害賠償請求を行うためには、医師による診断書が必要であるため
治療にかかった費用、病院へ行くための交通費、入院中の日用品などの領収書は必ず保管
主な損害項目としては、治療費、通院交通費、装具・器具購入費、付添費用、将来介護費、雑費、休業損害、傷害(入通院)慰謝料、死亡逸失利益、後遺障害逸失利益、後死亡慰謝料、後遺障害慰謝料などがあります。

第二の理由

交通事故に巻き込まれて事故後数日から1週間程度、間を空けて自覚症状が出ることもあります
追突事故であげられる怪我の一つに、「むち打ち症」があります。正式名称は頚椎捻挫(けいついねんざ)、または外傷性頚部症候群(がいしょうせいけいぶしょうこうぐん)といい、むちうち症は、交通事故にあった人の7〜8割がなるそうです。

まとめ

旦那の知り合いの場合やはり病院へすぐ行くのが一番良いようです。事故直後は病院は行かなくていいです、と言ったかもしれないですが、病院へ早く行き事故との因果関係が明らかしてもらうほうが、加害者の保険会社からスムーズに治療費を出してもらえるようです。

世の中、知らないことで損することって多いと思いますこういう事故も、当の本人が、知ってれば適切な行動をとれるんだろうになと思うような出来事だったんじゃないでしょうか。

あと、事故が起きた時の以下のやるべきことを確実にひとつずつやっていかなければならないということでした。


1.けが人の救出と警察への連絡
2.事故現場の確認と加害者情報の確認
3.目撃者の確保と保険会社への連絡
4.なるべく早く病院で診察を受ける


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